太龍寺
交通アクセス
徳島バス丹生谷線「和食東ロープウェイ入口」下車→ロープウェイにて山頂へ


当山は弘法大師、三度の登山修行によって建立せられたといわれた因縁深い寺である。
神武天皇東征の時、この地に通夜した折、舎心の石盤に5寸の神像が天降り霊水が湧き、大竜の守護によって常住した古事から、当山の称号が生まれたと伝えられる。
明治27年に火災にあったが、今なお境内に千古の老杉が茂り、本堂、大師堂、多宝塔、金堂、本坊が荘厳な姿を残している。